多彩な働くを実現するゼロインのオフィスをご紹介!

2024年に新オフィスに移転しました

コーポレートブランディング室の中島です。この記事では、株式会社ゼロインの本社オフィスを紹介します。

ゼロインは1998年の設立以来、その大半を東京都中央区銀座のオフィスで過ごしてきました。しかし、2024年2月に銀座の地を離れ、千代田区内幸町に移転をしています。(といっても、前オフィスから新オフィスまで徒歩5分の至近距離なので馴染みの場所です)

このオフィス移転に際しては、社内から有志を集めてオフィス移転プロジェクトを立ち上げています。そして、プロジェクトメンバーで何度も集まり、「自分たちはどのような働き方を実現したいか」「ゼロインにとってオフィスはどのような場所か」「新しいオフィスにどのような空間・機能を求めたいか」などを議論し、自分たちが理想とするオフィスのコンセプト原案を策定しました。

ゼロインにはオフィス空間をプロデュースする事業(ファシリティデザイン事業)があるので、プロジェクトで策定したオフィスコンセプトをもとに、ファシリティデザイン事業のメンバーが設計・デザインを行い、つくりあげています。多様な働き方を実現する多様なエリアをつくり、幅広いメーカーの什器・家具を取り入れることで、モデルケースとなるオフィスを目指しました。

それでは、オフィスツアーでオフィス内をご覧ください!

オフィスツアー

エントランス

エントランスは共有エリアになっています。テーブルとイスを多く設置しているので、来客者とのミーティングや社内ミーティングを行うことができます。エントランスと奥の執務エリアとはパーティションで仕切られていますが、透明度の高いパーティションを使用しているので奥まで見渡すことができ、解放感があります。

執務エリア

執務エリアは、一部の管理部門(人事や法務)の座席を除いて、すべてがフリーアドレスになっています。出社したタイミングで空いている席に座るので、部署を越えた偶発的なコミュニケーションが生まれやすくなっています。

また、デスク・チェアもさまざまな種類があるので、気分によって使い分けることができます。

ブースエリア

オンラインミーティングや面談などで使用できるブースエリアも設定されています。使用シチュエーションに合わせて使い分けられるように、1人用から3人用まで、大きさや色、デザインが多彩なブースが準備されています。

部室エリア

執務エリアとは別に、事業で使い方を自由に決められる「部室」エリアもあります。バックオフィスデザイン事業、コミュニケーションデザイン事業、ファシリティデザイン事業、それぞれの事業がこだわりの家具を選んでおり、特色ある部室になっています。

業務での利用はもちろん、休憩のタイミングでリラックスしに訪れるメンバーもいます。

デッキ

ほかのエリアから一段上がったところにあるのが「デッキ」です。それほど大きなスペースではないですが、事前予約で貸切利用できるので、ランチ会やワークショップが開催できます。

このオフィスは20階にあり非常に眺望が良いので、ランチスポットとして人気です。

(特別編)社長室

社長の大條が座る社長室は、執務エリアに入ってすぐ左側にあります。こちらもガラス張りで遮るものが何もないので、常に社長の顔が見え、社長からも社員の出入りが見えます。

ゼロインオフィスでお待ちしています

オフィスは「業務を行う」ための場所でもありますが、同時に、人と人とのコミュニケーションによってイノベーションやカルチャー(組織文化)を生みだせる、企業が変化・成長し続けていくために欠かせない場所でもあります。

興味を持たれた方は、ぜひオフィスに遊びに来てください。お待ちしています!