ゼロインの事業内容

この記事では、株式会社ゼロインの事業内容についてご説明します。
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■バックオフィスデザイン事業(BD事業)

バックオフィスデザイン事業は、お客様のバックオフィスが抱える業務や組織に関する課題を解決する事業です。総務を中心に、人事や広報などバックオフィス全体がサービス対象となります。
 
バックオフィス組織は、かつてはその会社の従業員で構成されていましたが、最近ではゼロインのような外部の専門企業に運営を委託する企業も増えています。なぜなら、専門企業は多くの企業のバックオフィス知見を持ち、企業の成長や社会変化に応じた最適なバックオフィスの在り方や運営知見を熟知しているからです。また、自社の従業員を売上・利益や付加価値をより高める仕事に集中させたいという思惑もあります。
 
バックオフィスデザイン事業では、大手企業では部長や課長、中小企業では経営者や役員と対話しながら、顧客が目指す「組織のありたい姿」をともに描き、その実現に向けて業務と組織の課題を解決していきます。顧客のバックオフィス機能の一部をゼロイン社員が丸ごと代行するプロジェクトもあり、顧客の組織図・人材戦略に関与するような仕事です。

バックオフィスデザイン事業のサービス内容

■業務コンサルティング
顧客総務における最適な業務内容・工数・品質を分析して、業務再構築・体制提案を行います。顧客の現状を正確に把握するために、コンサルタントが現在の総務業務をすべて可視化・定量化しています。

■業務アウトソーシング
コンサルティングを通じて再構築した総務業務を、ゼロインのスタッフが顧客オフィスに常駐して運営します。業務データを蓄積しながらサービス品質を改善し続けるため、顧客からなくてはならない存在として高い評価を得ています。

■ファシリティデザイン事業(FD事業)

ファシリティデザイン事業は、企業のオフィスづくりを通じた従業員の働きやすさやモチベーションの創出、経営のおける費用対効果の最適化を支援する事業です。
 
従業員の働きやすさやモチベーションは、生産性やエンゲージメントに直結します。また、オフィススペースの効果的な活用は、企業の財務面に大きなインパクトを与えます。このことから、企業におけるオフィス戦略は重要な経営テーマです。人員増加・事業拡大など、顧客企業の成長フェーズごとに生じる課題に中長期的に寄り添いながら、オフィスの効果的な活用を支援しています。
 
近年では、オフィスは単に「働く場所」という存在から、多様な価値を生みだす場所としてその役割が変化しています。テレワークの普及によって働き方が多様化したことで、出社せずに仕事ができる時代になりました。しかし、実際に人と人が集まり、コミュニケーションやコラボレーションが生まれることで、新たなイノベーションが起こり、熱量や雰囲気がその組織らしいカルチャー(企業文化)を創出します。
 
ゼロインは顧客従業員の働き方や今後の経営戦略・組織戦略を前提に、ハード面(レイアウト設計や設備機能など)とソフト面(コミュニケーションの取りやすさやリラックスできる空間など)の2軸でオフィスづくりをプロデュースしています。

ファシリティデザイン事業のサービス内容

■オフィスデザイン
生産性や働きやすさの向上を意識して、精神的・肉体的に健全に働けるオフィスをデザインします。経営視点と働く従業員、両者に目線を合わせられることが大きな価値になっています。

■プロジェクトマネジメント
オフィスはインフラ同様、「問題なく、当たり前に使える」ことが前提です。顧客の従業員が新しいオフィスで初日からスムーズに働き始められるよう、多様なパートナーと協力しながら高い品質でプロジェクトを進行します。

■コミュニケーションデザイン事業(CD事業)

コミュニケーションデザイン事業は、企業における最上流の価値観となる『理念やブランド(ビジョン・ミッション・バリューなど)』の策定から、その社内への浸透(インターナルブランディング)のためのコミュニケーション施策(社内イベントや映像、社内報など)の企画・制作まで幅広く行う事業です。
 
組織におけるコミュニケーションには、「従業員同士が互いの人となりを理解する」といった人間関係の質を向上させる以外にも、「ロールモデルとなる仕事を共有して、組織全体のパフォーマンスを高めるナレッジ共有」「素晴らしい業績・スタンスを称賛して、モチベーションを向上させる表彰・アワード」 「顧客への提供価値を知り、自分たちの強みや競合優位性を再認識するワークショップ」など、多様な手法があります。
 
高度経済成長を経て物質的に豊かになった日本では、金銭報酬だけではなく仕事の“意味”や“意義”を重視する傾向が高まっています。経営者は「どんな社会を目指すのか」「なぜ私たち(この会社)がやるのか」「具体的に何をやるのか」「どのようにやるのか(なぜ私たちができるのか)」「誰とやるのか」というメッセージを発信することで、従業員の内発的動機を高め、一人ひとりの主体的な行動を創出することが求められており、ゼロインはそのお手伝いをしています。

コミュニケーションデザイン事業のサービス内容

■コミュニケーションプランニング
経営者・事業責任者が描く“ありたい姿”と現状のギャップから組織課題を抽出し、コミュニケーションプランを設計。枠組みだけでなく、従業員がワクワクする具体施策やストーリーまでデザインします。

■プロジェクトマネジメント
顧客とパートナー、多くの関係者と共通認識を取りながらプロジェクトを成功に導きます。短ければ2ヶ月、長いときには1年以上、顧客に深く寄り添いながら円滑に進行していきます。

■コミュニケーション施策の企画・制作
コミュニケーションプランにもとづいて、イベントや映像、WEB、ワークショップなどを詳細企画し、制作パートナーと共にクリエイティビティを発揮し、制作・実施します。