提案して終わりじゃない現場に入り込み、課題解決に向き合う仕事へ

鈴木 彩夏

バックオフィスデザイン事業所属
2026年新卒入社・千葉県出身

大学時代はどのように過ごしましたか?

正直に言えば、私の大学生活はアルバイト・学業の順でした。ただ、どれも手を抜かず全力で取り組んだことが、今振り返ると意味を持っていたと感じています。編入学を決意したときも、アルバイトを続けながら計画的に勉強を進めました。編入後のゼミでは、学年の異なるメンバーと議論する中で、理解度の違いが議論を停滞させていることに気づき、一人ひとりに応じた説明を心がけることで、チーム全体がスムーズに動くようになりました。アルバイトも同じです。その場で考え、周りと関わりながら動く経験が、結果的に「状況を見極めて動く力」に繋がっていたのだと思います。大学時代は、自分の置かれている状況で何を考え、どう動くかのトライ&エラーの日々を送っていました。

なぜゼロインへ入社しましたか?

ゼロインに入社した理由は「提案して終わり」ではなく、現場に入り込んで実行まで伴走する姿勢に惹かれたからです。私は大学のゼミで、学年差のあるグループ活動に取り組む中で、知識レベルの差や議論の白熱により停滞する場面を経験しました。その背景には「何から勉強すればいいかわからない」「先輩に意見を言いづらい」という声がありました。そこで、一人ひとりに応じた説明や議論のまとめ役を担うことで、全員が協力し合いながら目標を達成できました。この経験から、現場で人と関わり、試行錯誤しながら形にしていくことにやりがいを感じるようになりました。
さらに、入社の決め手となったのは、面接での深堀り質問の多さです。どの企業よりも私自身を見ようとしてくれ、この人たちと働きたいと思えたことが、入社を決めた理由です。

3年後にどうなっていたいですか?

3年後は、お客様とゼロインの両方から信頼される存在になっていたいです。ゼロインの仕事は、お客様の組織に深く入り込み、仕組みと人の両面から課題を解決していくものだと理解しています。そのためには、お客様以上にお客様を理解しようとする姿勢が大切だと考えています。表面的な課題だけでなく、その背景にある組織の文化や人の動きまで捉え、お客様と対話しながら最適な形を一緒に作っていきたいです。まずは目の前の業務に真摯に向き合い、小さな改善や気づきを積み重ねながら、「この人に任せたい」と思ってもらえる信頼関係を築き、チーム内でも知見を共有し、組織全体の成長に貢献できる人になっていたいです。