バックパッカーからゼロインへ、信頼獲得の旅

島﨑 駿丞

バックオフィスデザイン事業所属
2025年新卒入社・大阪府出身

大学時代はどのように過ごしましたか?

国際系の学部に所属しており、留学や海外インターン、バックパッカーなど、日本を飛び出して自分の視野を広げていました。世界を巡り、たくさんの人と出会う中で、「この世界に正解はない」と実感しました。至極真っ当で当たり前のことではありますが、人が100人いれば100通りの考えがあり、同じ国・大学にいても意見が異なることは日常茶飯事です。だからこそ、大学時代に学内イベントやディスカッションの授業へ積極的に参加し、多様な価値観に触れながら、自分の考え方を常にアップデートしてきました。今の自分の視野や思考は、出会ってきた多くの人の意見や経験に支えられています。他者の考え方や価値観との違いを知り、それらを受け入れる姿勢を大切にした大学生活でした。

なぜゼロインへ入社しましたか?

就活の軸は「信頼を価値とすること」でした。長く働ける会社とは、一人勝ちを目指すのではなく、他者と共存しながら信頼関係を築ける会社だと考えたからです。その中で、パートナー会社と共に多様な課題を解決するコンサルティング業界に興味を持ちました。信頼をベースにした協働に強く惹かれ、企業を見る際も、理念だけでなく、実際に働く人の声に注目しました。そこで総務という会社の根幹をサポートするゼロインと出会い、理念や事業に共感しました。そして最後の決め手となったのは、ゼロインの退職理由を就活サイトで見たときでした。その多くがポジティブで、会社に対する不満や批判がほとんど見当たらなかったことに驚きました。これは会社の風土がそれだけ良い証拠だと確信し、ゼロインへの入社を決めました。

どんな仕事をしていますか?

バックオフィスデザイン事業の営業担当として、業界を問わずさまざまなお客様とお打ち合わせを行っています。お打ち合わせでは、お客様のバックオフィス部門が抱える課題をお伺いし、課題解決に向けてゼロインとして何ができるかを考え、お客様に合わせたサポートを提案しています。また、お客様以上にお客様のことを理解できるよう、業界研究や企業情報の収集も日々欠かさず行っています。

1年目でどのような成長を遂げましたか?

1年目で最も成長したことは、「自分の行動が誰かに影響している」という感覚が生まれたことです。学生時代は自分の人生を自分だけで生きてきましたが、社会に出ると、ひとつのタスクをとってみても、自分だけで完結することはありませんでした。上司や他部署のメンバー、そしてお客様など、自分の動きが誰に届き、どうあってほしいのかを常に意識するようになりました。仕事の目的を理解し、周囲との繋がりの中で動くことの大切さ。それが1年目で得た、一番大きな成長だと実感しています。

3年後にどうなっていたいですか?

営業はお客様にとってゼロインの最初の入り口です。だからこそ、ゼロインのどの社員よりもゼロインのことを深く理解し、お客様以上にお客様のことを理解できる存在でありたいと思っています。お客様が「ありたい姿」を描くとき、その伴走者として共に考え、最適な形でゼロインの力を届けられるスペシャリストになること。それが3年後に目指す自分の姿です。入り口に立つ者として、お客様の課題と可能性を誰よりも正確に捉え、信頼されるパートナーとして成長し続けていきたいと思っています。

就活生へメッセージ

就活は、自分自身を見つめ直す絶好のチャンスです。これまでの歩みを振り返り、自分が成し遂げてきたことや、これからなりたい姿を考えることで、自分の良いところや強みに今まで以上に気づくことができます。今まで積み重ねてきた自分の軌跡を信じて、「私はこんなに良い人材なんだ」と自分を誇らしく思いながら臨んでください。私は就活を終えて、以前よりも自分のことが好きになれました笑