「やるか迷ったら、やってみる」挑戦を続けた先で出会ったゼロイン

倉迫 佑音

ファシリティデザイン事業所属
2026年新卒入社・東京都出身

大学時代はどのように過ごしましたか?

「チャレンジ」をずっと続けていました。小さい頃から慎重な性格の私でしたが、大学時代は自分の意志で本気でやりたいと思ったことは絶対にやると決め、台湾への留学、エンタメ系企業でのアルバイト、小説の執筆……等々、不安でもまずは「やってみよう」と、さまざまな一歩を踏み出してきました。チャレンジをしていくうちに感じたのは、「やるか迷っていることは9割がやった方がいい」ということです。挑戦することでしか得られない体験、出会えない人、生み出せないものがあると大学時代を通して知りました。迷って飛び込んだ先で得たものが、今の自分をつくっていると実感しています。

なぜゼロインへ入社しましたか?

就職活動では、影響力のある仕事・課題解決をする仕事がしたいと考え、さまざまな業界を見ていました。ただ、どこを見ても「本当にこれがやりたいのか?」「自分に合っているのか?」と迷いがあり、悩んでいました。そんな中で出会ったのがゼロインです。ゼロインの説明会や面接で感じたのは、自由でありながらしっかりしている社風、個人とチームの両立を大切にする姿勢、そして何より一人ひとりをまっすぐに見てくれる温かさでした。「人を大切にしたいし、されたい」。その価値観が一致したこと、ここでなら自分らしく働けると確信したことが、入社の決め手です。

3年後にどうなっていたいですか?

関わる方々全員の目線に立ち、細やかで行き届いたコミュニケーションでプロジェクトを成功に導くことのできる存在になっていたいです。
今はまだ業界知識や業務の手順を覚えることで精一杯ですが、3年後にはそれらを体得し、慎重な性格を乗り越え、自信を持って判断し、周りを巻き込める力を身につけたいです。お客様、協力会社の方々、ゼロインのメンバー、一人ひとりの想いを大切にしながらプロジェクトを前に進められる存在を目指します。