プラスαの気配りで、働く人を元気にしながら自分の働くも元気に

丸田 美鈴

経営管理部所属
2026年新卒入社・神奈川県出身

大学時代はどのように過ごしましたか?

大学時代は、ラーメン屋さんでアルバイトをしていました。平日でも外に行列ができるほどの有名店で、毎日たくさんのお客様と関わる機会がありました。ホールとキッチン合わせて3人で営業していたので、1人でホールを担当することが多く、キッチンとのチームワークが求められました。そのため、他の従業員が、次に何の作業をしようとしているかを常に考えて行動していました。さらに、忙しい業務の中でもお客様への声掛けには気を配っていました。たとえば、雨の中ご来店されたお客様には「雨の中、ご来店ありがとうございます」「足元にお気をつけてお帰り下さい」といった一言を添えるよう心がけていました。
アルバイトを通して、チームワークとプラスαの仕事をする意識を学びました。

なぜゼロインへ入社しましたか?

ゼロインの「すべての“働く”を元気する」というビジョンに共感し、ゼロインなら自分らしく楽しく働けると思ったからです。私は就職活動をしていて、長く働くからには、やりがいを持って楽しく働きたいと思っていました。そんな中、ゼロインは、働く人を元気にする事業を展開していることを知りました。働く人を応援する会社なら、そこで働いている人たちも楽しんでいるはず、と思いエントリーしました。選考の段階で面談の機会を設けていただき、お会いする社員の方々がイキイキと仕事のことを話す様子を見て、自分の考えは間違っていなかったと思いました。ゼロインに入れば、働く人を元気にしながら、自分の“働く”も元気にできると思い、入社を決めました。

3年後にどうなっていたいですか?

3年後に、どのような業務を担当しているかは分からないですが、誰かが困ったときに「あの人に相談しよう」と思ってもらえる存在になりたいです。私にとって、相談したくなる人は、信頼できる人と似ています。仕事において信頼される人とは、レスポンスが早く、相手に真っ直ぐ向き合うことができる人だと思います。そのような人になるには、メールの返信やタスクの取り掛かりを早くすることや、話を聞くときはメモをとること、仕事を任されたときは何を求められているかを考えることが必要だと思います。これらは、今すぐにでも始められることなので、意識的に取り組んでいきます。そして、業務を正確に早く行うことを目標として、最終的にプラスαの仕事ができるようになりたいです。