社内設計担当者との協働から学んだ教訓

こちらの記事は、ポッドキャストもあります!入社1〜2年目の今吉さん・長谷川さん・城市さんの3名で、それぞれの仕事内容や仕事に関する悩み、そしてその向き合い方について語っています。ぜひお聴きください!
また、各種ポッドキャストアプリで「ゼロプラ!」のフォローもよろしくお願いします✨

ファシリティデザイン事業で新規営業から受注後の納品管理までを担当しています。
営業では、お客様にヒアリングから提案までをしています。その後、納品管理としてお客様やパートナーさんと密に連絡を取りながら、オフィス移転完了までプロジェクトを進めています。

お客様の目的や背景を理解することがよりよい提案につながる

営業としてお客様にどんなオフィスにしたいかをお伺いし、その情報を基に設計担当に図面作成を依頼するのですが、伺った内容を正確に設計担当に伝えることが新人最初の壁でした。現場を見ていない設計からすると私のヒアリング内容だけではお客様の意図が伝わらず、「長谷川さんは結局どうしたいの?」と指摘を受けました。何の情報が足りなかったのかを確認し、お客様に再度ヒアリングを実施。同時に営業担当としてどのように進めると良かったのか、スムーズに設計と連携できたのか、今後同じことが起こらないよう直属の上司に相談をし、アドバイスをもらいました。事前に研修で全体のことを学んでいたものの、実践となると難しかったですね。

「協働」から価値が生まれる

ゼロインの仕事は「協働」が基本であり、社内だけでなく社外のパートナー企業にもプロジェクトに参加いただくことが多々あります。営業として幅広い知識はもちろんですが、役割が異なると、必要な情報も視点も違うということを意識し、お客様を理解する・相手に伝えることの重要性を学ぶ機会となりました。いい協働ができてこそ、仕事の価値が最も発揮されると感じています。