
コミュニケーションデザイン事業所属
2025年新卒入社・千葉県出身
大学では中国語学や中国文化について幅広く学んでいました。学外ではダーツバーでアルバイトしていました。接客マニュアルが無く、自分で考えてお客様と接していく方針を取っているお店だったので、最初は「正解」のない接客に戸惑いました。試行錯誤の末、自分だけの接客スタイルを確立できたことでお客様とのコミュニケーションも増え、結果的に常連客を増やすことに成功しました。「0から1を創り出す喜び」を知ったこの経験から、挑戦する姿勢とダーツに対するモチベーションが育まれ、さまざまなダーツバーを巡って人脈を広げに行ったり、ダーツの大会に参加するようになったり、ダーツ中心の生活を送っていました。
ゼロインに入社を決めた理由は人と成長環境です。就活では「いかに自己成長できるか」を軸にしていました。選考を受けていく中で、面談を何回も実施してくださり、社員の声をじかに聞ける機会を提供してくれたのはゼロインだけでした。面談を通して人柄の良さに惹かれましたし、「やりたいことはやらせてくれる環境である」と多くの社員がおっしゃっていたのが印象的で、自分の軸とも合っているし、ここなら自分らしく働けそうだと思い入社を決めました!
コミュニケーションデザイン事業にて、受注後の制作フェーズを担当しています。お客様の課題や将来の「ありたい姿」を明確にし、社内コミュニケーション活性化に向けた最適な手法や進め方を共に考えながら、伴走型で支援を行っています。プロジェクトの設計から進行管理まで一貫して関わり、お客様やチームメンバーと連携しながら成果につながるようサポートしています。
配属当初は知識や制作の流れも分からず、用語や基礎理解のインプットに必死な状態でした。さまざまな案件に携わる中で、単に知識を覚えるだけでなく、「なぜそうするのか」「どうすればより良い提案になるのか」を考えながら業務に取り組めるようになりました。現在では、インプットした知識や経験を自分なりに整理し、アウトプットとして活かす意識を持って行動できるようになり、プロジェクト全体を見据えた進行や提案に少しずつ関われるようになった点に、自身の成長を感じています。
現時点では明確な3年後の理想像を描き切れているわけではありませんが、早い段階で自分なりの強みや仕事のスタイルを確立し、どのような案件においてもチームメンバーやお客様、パートナーの方々から安心して任せてもらえる存在になっていたいと考えています。そのうえで3年後には、単に業務を遂行するだけでなく、お客様の課題や目的を深く理解し、プロジェクト全体を見渡しながら常に先を見据えた進行・推進ができる立場を目指しています。周囲と密に連携し、価値を提供し続けられる人材へと成長していきたいです。
就職活動を進める中で、「自分に向いている仕事は何だろう」「やりたいことは何だろう」と悩む場面も多いと思います。最初から明確な答えがなくても大丈夫です。さまざまな業種や企業の話を聞く中で、自分が大切にしたい価値観や、これだけは譲れないポイントを少しずつ見つけていってください。自分自身と向き合う時間そのものが、きっと将来に繋がっていきます!